ポジティブ・サイコロジー セミナー

しなやかで、折れない心をつくる。
「レジリエンス」を高めるために

ポジティブ・サイコロジーは“うつ”症状へのアプローチを構築したM.セリグマン博士により、1998年に構築された新しい心理学の分野です。

マイナスの心理状態を研究してきた従来の心理学から発展し、「人が“幸せ”になり、満たされた人生を送る」ことを目的とした心理学で、欧米において医療、教育、スポーツ、ビジネスなど幅広い分野に取り入れられています。
この秋、「レジリエンス」をテーマとして様々なセミナーを行っていきます。
今までの研究結果から、「強みを認識すること」+「強みを意識して使うこと」は人の「幸福度」を高める効果があることが分かっています。しかし、多くの人は自分の強みに気付いていなかったり、できないことに意識が向きすぎて、強みを意識して使えなかったりしがちです。自分の強みに気付き、それをさらに活用することで、日常の可能性がさらに拡がります。

このワークショップでは、自分の強みと共に人の強みにも意識を向けることで、改めて自分の本当の「強み」を認識していきます。ご自身の「強み」をとことん考える4時間です。ご自身の「幸福度」を高める時間として、ご自身の可能性を拡げる時間として、是非皆様でお越しくださいませ。

問題解決療法ワークショップ

ストレスを自分でコントロールするために

株式会社ユアパートナーは問題解決療法(Problem-Solving Therapy;PST)ワークショップ開催においてSOLVEプロジェクトの事務局としてサポートしております。

問題解決療法とは、心理療法の中でも認知行動療法の一つに分類される介入方法で、現在はがん患者に対する精神的サポート法としても取り入れられています。ストレスをコントロールする手法として日常の様々な場面で関わる人や自分自身に使用できるため、カウンセリングを学んでいる方にもぜひ知っていただきたいスキルです。

SOLVEプロジェクトでは、厚生労働省科学研究費補助金による研究において欧米での問題解決療法を基本としながらも、日本人の患者の特性を考慮し、日本人のがん患者やうつ病患者に対して有効な問題解決療法プログラムを開発してきました。

東 京 & 神 戸 開 催 の ご 案 内
問題解決療法とは、数多くある心理療法の中でも認知行動療法の一つに分類される介入方法です。

2010年末から開始した「問題解決療法ワークショップ」も6年目を迎え、その間に講師の私たちも数多くの経験を積ませていただき、数多くの事例を扱ってくることができました。
SOLVEプロジェクトホームページはこちらから。

“自分” 経営戦略会議

あなたが今行っている行動は、どこにつながっていますか…?

次のステップに進む方のために、と始まった「”自分”経営戦略会議」も、開始してからすでに約4年が経ちました。試行錯誤しながらまとめていったプログラムも、どんどんとブラッシュアップし、受けた方がさらにビジョンに向かって効果的に進むための形が整ってまいりました。

本ワークショップは、会社の経営戦略立案になぞらえ、個人のビジョンの達成についての戦略を立てるための少人数制のワークショップです。
中小企業診断士の淺田氏をお迎えし、経営戦略の視点から、自分自身の人生や仕事について考えていきます。

少人数制なので、お申込みはお早めにお問合せ・お申込みくださいませ。

参加された方からは、自分の進む道がクリアになった、自分の行動が整理された、今やっていることの取捨選択が必要だと分かった、自分の強みと行動が結びついて嬉しかった、本当に今やるべきことが明確になった、等々嬉しいご意見をいただいております。

現状を確認する第1回、未来への戦略を立てる第2回のセットです。
2回を通して参加された方は、「”自分”経営戦略会議クラブ」に入ることができ、Facebookや年に2回行うクラブの交流会で交流を図ることができます。

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